北島三郎さんは、力強い歌声と温かい人柄で日本の心を歌い続ける演歌界の重鎮です。代表曲「函館の女」「まつり」、そして最新曲「東京の空」で見せる表現力は圧巻です。近年は後進の育成にも力を注ぎ、「北島ファミリー」の絆を大切にしながら、芸道ひとすじに歩み続けています。「サブちゃん」の愛称で親しまれ、その歌声は世代を超えて多くの人々の心の支えとなっています。
プロフィール
| 芸名 |
北島 三郎 (きたじま さぶろう) |
| 本名 |
大野 穣 (おおの みのる) |
| 出身地 |
北海道上磯郡知内村 |
| 生年月日 |
1936年10月4日(88歳) |
| 血液型 |
O型 |
| 身長 |
– |
| レーベル |
日本クラウン |
| 所属事務所 |
北島音楽事務所 |
| 尊敬する歌手 |
– |
| 趣味・特技 |
– |
| デビュー |
1962年6月5日 |
| デビュー曲 |
ブンガチャ節 |
| 公式サイト |
北島音楽事務所 |
| 公式ブログ |
なし |
| X(Twitter) |
なし |
| Facebook |
なし |
| Instagram |
なし |
| YouTube |
なし |
| ファンクラブ |
なし |
| 別名 |
原 譲二(作詞・作曲時) |
| 関係者 |
北山たけし(娘婿)、山本譲二、小金沢昇司(元付き人) |
北島三郎の来歴|演歌界を彩った軌跡
デビューと苦節の時代
北海道の漁師の家に生まれ、高校時代から函館で流しの歌手として活動を始めました。18歳で上京し、作曲家・船村徹氏の門下生となります。厳しい下積み生活を経て、1962年に「ブンガチャ節」でデビュー。同年に発売した「なみだ船」がヒットし、第4回日本レコード大賞新人賞を受賞。一躍、期待の新人として注目を集めます。その後も「兄弟仁義」や「帰ろかな」などヒットを飛ばし、人気歌手の地位を確立しました。
不動の地位と国民的歌手へ
1965年に発表した「函館の女」がミリオンセラーとなり、続く「女」シリーズも大ヒット。トップスターの座を不動のものとします。また、座長として数々の舞台公演を成功させ、役者としても高い評価を得ました。1986年の「まつり」は国民的な愛唱歌となり、NHK紅白歌合戦では番組のクライマックスを飾る定番曲に。紅白には史上最多の50回出場という前人未到の記録を打ち立て、2013年をもって卒業しました。
ホースマンとしての顔
歌手としてだけでなく、馬主としても非常に有名です。「キタサン」の冠名で知られる競走馬を多数所有し、中でも「キタサンブラック」はG1レースを7勝するなど歴史的な名馬として知られています。愛馬がレースに出走する際は競馬場へ駆けつけ、勝利の際には持ち歌を熱唱する姿は、競馬ファンにも広く愛されました。
現在〜終わりなき芸道
2014年に長期にわたる座長公演から引退。現在はコンサート活動を中心に、マイペースな活動を続けています。また、山本譲二さんや北山たけしさんをはじめとする「北島ファミリー」の育成にも力を注ぎ、多くの後進を育て上げてきました。芸道60年を超えた今もなお、その圧倒的な存在感と歌声でファンを魅了し、「終りなき芸道」を歩み続けています。
ディスコグラフィー
シングル(発売日順:新→旧)
| 発売日 |
タイトル |
作詞 |
作曲 |
編曲 |
最高順位 |
| 2024年11月5日 |
東京の空 |
– |
– |
– |
– |
| 2023年6月5日 |
つむじ風 |
原譲二 |
原譲二 |
– |
– |
| 2020年1月29日 |
人生は |
原譲二 |
原譲二 |
– |
– |
| 1986年8月5日 |
北の漁場 |
新條カオル |
桜田誠一 |
斉藤恒夫 |
– |
| 1984年11月5日 |
まつり |
なかにし礼 |
原譲二 |
鈴木操 |
– |
| 1980年4月1日 |
風雪ながれ旅 |
星野哲郎 |
船村徹 |
丸山雅仁 |
– |
| 1965年11月10日 |
函館の女 |
星野哲郎 |
島津伸男 |
島津伸男 |
– |
| 1962年6月5日 |
なみだ船 |
星野哲郎 |
船村徹 |
– |
– |
アルバム(発売日順:新→旧)
| 発売日 |
タイトル |
収録曲 |
| 2021年12月31日 |
北島三郎芸道60周年~ファンと歩んだ永遠の輝き~ II |
– |
| 2020年7月29日 |
北島三郎 ツインパック |
– |
DVD(発売日順:新→旧)
| 発売日 |
タイトル |
備考 |
| 現時点でリリース情報は取得できませんでした |
受賞歴
- 1962年 第4回日本レコード大賞 新人賞(「なみだ船」)
- 1986年 第28回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞(「北の漁場」)
- 1991年 第33回日本レコード大賞 歌謡曲演歌部門大賞(「北の大地」)
- 2011年 第53回日本レコード大賞 大衆歌謡文化賞
- 2016年 旭日小綬章
関連ニュース
... I」(フジテレビ系)をはじめとしたバラエティー番組などでも活躍。しかし2012年、突如引退を発表し、世間を驚かせた。 香田 晋(他の写真を見る) 芸能界は「もう限界でした」 「もう限界でした。もともと北島三郎さん(89)や鳥羽一郎さん(73)を目標に“歌手として一生を全う…
... 式会社NEXERはこのほど、着物のたちばなと共同で全国の男女1000人を対象に行った「着物が似合う男性芸能人」についてのアンケート結果を公表した。 3位は日本を代表する演歌歌手として長年愛されている「北島三郎」(77票)だった。主な意見として「着物を着て演歌を歌っているイ…
... ないリズムがすごく楽しい。ドレスやミニスカートを着なくなっちゃったら、皆さんがっかりすると思う。声だけでなく体も使って表現したい」と意気込む。 大学卒業後に音楽教師として公立小学校に勤務した後、歌手・北島三郎(89)に弟子入りした異色の経歴の持ち主。「この展開自体が、もの…
... 着物ビジネスはあまり例を見ない。国独自の文化ゆえにハードルも高いように思われるが、アメリカで「着付けビジネス」を成功させた日本人女性がいる。(TCHO Ventures Inc. CEO 玉井博久) 北島三郎のバックダンサー→「ブルーマン」パフォーマーと結婚 「着付けビジ…
... ています。 上沼:私の場合はずっと足りないというか、埋まることのない領域が歌だったんです。 子どもの頃から歌手になりたくて、のど自慢にも出て、天童よしみちゃんに負けて。お姉ちゃんと漫才を始めてからも、北島三郎さんからお声がけをいただいたりもしてたんですけど、お笑いの仕事が…
ライブ・コンサート・イベント情報
| 日時 |
会場 |
イベント名 |
| 現時点でイベント情報は取得できませんでした |
情報源・参考リンク